洋服が届いたけど、注文したサイズがあわなかった!(自分が太っていたことに気付かなかった・・・)や、モデルさんが着ている写真を見るとカワイかったのに、自分が着てみると似合わなかった・・・など、購入後どうしてもキャンセルしたくなることだってありますよね。お友達にプレゼントするという方法もありますが、高価なものの場合はちょっと。。。
そんなときは、返品という手があります。ただし、商品の破損や配送ミスなどお店に責任がある場合は返送料を負担せずにすみますが、前記のような都合だと送料は実費になるので注意しましょう。もちろん、商品が新品のままというのが前提。汚れたり、破れてしまったりしたものはダメですよ!
ほかに購入したいものがあれば、そちらと交換するというのもあり。どちらにしても、商品を送りかえして、代金を戻してもらって(交換の場合も差額を入金したり、かえしてもらったり)と面倒な作業が増えちゃいますので、普段のお買物以上に購入前には、これでサイズ等問題ないかチェックしておきましょう。
また、返品できる期限をもうけているところや、まったく返品自体を受け付けていないところもあったりします(特に、書籍やCDなどの著作物は難しいことが多いです)。“返品できるかどうか?”“商品到着後、いつまでなら返品可能なのか?”“返品する場合に何か条件はあるのか?”これらも注文前にもう一度チェックしておきましょうね。
ほとんどのオンライン通販ショップでは「会社概要」「特定商取引法に基づく表記」といったページに返品規定が書かれているはずです。逆にいえば、その点を曖昧にして「とにかく売ればいい」的なショップでは買い物をしないほうが無難です。